多くの日本人が知らないカンボジア
多くの日本人が知らないカンボジア
What’s Cambodia?
カンボジアが大好きだから…
【広めたい】
【守りたい】
【伝えたい】
カンボジアの魅力
多くの魅力に溢れた国
人口約1,700万人、国土面積は日本の約半分(約18万㎢)
地震や台風などの自然災害が少ない
花粉症を抱える者にとっては「神の国」(No花粉)
治安が良い(No銃社会、No凶悪犯罪、No詐欺)
親日国(戦後賠償請求権の放棄、きずな橋、つばさ橋、500リエル札)
経済成長率が日本の5倍以上
国民の平均年齢が27歳!
ほとんどの場所で英語が通じる&米ドル(USD)が流通している
海外送金ができる(カンボジアで稼いだお金を日本に送金)
デジタル化が進んでいる(QRコード決済、Wi-Fi環境の充実、SNSの活用)
水が綺麗(北九州市の支援)
食事やフルーツが美味しい
タクシーやトゥクトゥクなどの移動コストが安い
おもてなしの心、笑顔、めちゃくちゃ明るい国民性、ポジティブシンキング
旅行、ビジネス、移住に最適な国




近年、学生の間では英語・中国語・韓国語が人気。
日本語の学習者・話者は減少傾向…。
なぜか?
他国と比べて日本は、ビザを取得するための条件が厳しい。
日本で就職してもサポート体制が不十分な場合が多い。
日本で学んだ技術が、カンボジアに帰ってきた時に活かされない。
日系企業で働きたくても、カンボジアには日系企業が少ない。
日本は税金が高く、手取り給料が少ない。家賃も高い。
日本は電子決済に対応しているお店が少ない。
Wi-Fi環境も十分に整備されているとは言えない。
学校・公的機関・送り出し機関に就職相談をしても、日系上場企業に就職できるチャンスが少ない。
東南アジア・カンボジアを見下している日本人高齢者が多い。
日本のアニメや漫画は人気だが、音楽やファッションは韓流。
目まぐるしく変化する
世界情勢だからこそ
貴重な「友好の架け橋」

500リエル札(裏面)
日本の国旗と日本が建設した「きずな橋」と「つばさ橋」2本の橋が描かれている。
教育・インフラ・情報の課題
カンボジアでは、教育やインフラ、情報環境において、まだ十分とは言えない部分が残されています。
教育の機会や生活に必要な情報は、地域や家庭環境によって差が生じており、外からは見えにくい課題となっています。

なぜ
「横串」が必要なのか
教育、インフラ、ビジネス、生活環境は、それぞれが独立して存在しているわけではありません。一つの分野だけに取り組んでも、別の分野とつながらなければ、課題は根本的に解決されにくい状況があります。
・分野を横断して考える必要性
・教育だけでは、就労や生活につながらない
・ビジネスだけでは、人材や教育が追いつかない
分野を縦割りにせず、横断的に関わる視点が必要とされています。


